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8 第八話 恥辱具 | 姫様奴隷拘束記

2025-03-02 15:25 p站小说 2140 ℃
彼らの会話から、父があれほど街の外に出るなと言った理由が
わかりはじめ、姫の顔は青ざめていった。

彼らは短い言葉で今後の行動を確認しあっている。
男は王家のことについてあまり事情を知らない様子だったが、
姫は自分さえも知らなかった秘密を、その女が口にするのを聞き
呆然としていた。

王家のものは、身体が成熟するまで秘術の力を使えないこと。
それまでは庇護者の力が込められた装具を身につけることで
力を借りてるにすぎないこと。そしてその庇護が届くのは
土地に張られた血界の中だけだった。

しかし、その事実が広まれば王家の子は危険にさらされる。
そして子供というのは、秘密を守ることができないものなのだ。
そのため成人を迎えるまで、その事実は伏せられて、
しきたりとして教えられる。
成人式典が終わってはじめて、その事実と力の本当の使い方を
親から教わり、次の守護者へと代替わりしていく。
それが秘密だった。

「そんな、そんな、うそよ・・それじゃわたしは・・わたしは・・」

自分のしてしまった事の重大さを知り姫は言葉を失っていた。

「あんたがこんな夜更けに、男のケツをほいほい追いかけるようなことを
 しなけりゃこんなことにはならなかったろうね」

女はそう言いながら、足元の袋に手を差し込み
ごそごそと何かを探し始める。
姫は眉根をぎゅっと寄せて、自分の愚かさを恥じていた。
その目には大粒の涙が浮かんでいる。

女が袋から取り出したのは、鳥籠に似た金属の器具だった。
その上部には無骨な見た目に不似合いな飾りがあしらわれている。
形は丸くて人の頭部と同じ大きさをしている。
馬に取り付ける轡のように人の顔を覆う形になっていて
そのうえ、口に嵌めこむらしき場所には長い金属棒がついていた。

「もとは冠だったんだけど、外れちまったら台無しだからね。
あんたのためにこの形にしたのさ。さ、口をあけな」

姫はそれと似たものを一度だけ、革細工師の仕事場で見たことがあった。
職人の話によれば、それは詐欺や侮辱など、
口罪を犯した者を刑にさらすときに使われる刑具らしかった。
それは恥辱具と呼ばれていて、受刑者は刑期の間、
それをつけたままの生活を強いられる。
その間は喋ることを禁じられる上に、
その惨めな姿をみなに晒すことになる。
それは3日ほどのこともあるが、長ければ1カ月にも及ぶ場合もあった。
しかし金属製のものがあるとは聞かなかったし
その店にあったものには棒などついてはいなかった。

「んんっ!」

その恐ろしいものを顔に取り付けられまいと姫は口を固く閉ざして顔を背けた。
すると女は耳元に顔を近づけて囁いた。

「あんたはさ。言いつけを守らずに、ご先祖様のしきたりを破ったんだ。
違うかい?お父様に嘘をついたんだ。その口でね。
当然、その罰を受けなきゃいけない。そうだろう?」

その言葉を聞いて、姫の目が大きく見開かれた。
心の中に、必死に考えまいとしていた父の顔が浮かんだ。

「あ・・・・あ・・・ああ・・」

そうだ。
父に嘘をついたから。
言いつけを守らなかったから。
夜に城を抜け出したりしたから。
しきたりをやぶったりしたから。
だから。

災いを呼び込んだのだ。

そんな罪悪感が胸の奥から溢れるように広がり、ぼろぼろと涙がこぼれる。
後悔と懺悔の気持ちが胸の奥で耐えきれないほどに膨れ上がり、
姫の口からは、それを吐き出すように謝罪の言葉が出始めた。

「ごめんなさい、お父様、うぅぅ、ごめんな・・さい!・ごめ
ごめんなさい、ごめん・・なさい ごめんなさい!」

涙をこぼしながら、その言葉を何度も何度も繰り返す。

「いい子だねぇ。じゃあ最後に、お父様に言い残すことが何かあるかい?
聞いてあげるよ?」

そう女が言っても、洪水のような感情に飲まれている
姫の耳には届いてはいないようだった。

「・さい・お父様・・ごめんなさい・いぅっ」

それが姫が口にした、最後の言葉になった。
女は姫の口に金属の恥具をねじ込み、檻のような仮面を顔に押し当てた。
そして頭頂部で繋がっている反対側も後ろにかぶせ、
その二つをぴったりと合わせる。

かしゃりという金属音がして接合部が噛み合うと
檻は最初からその形だったかのように、姫の頭を金属の牢獄に
閉じ込めてしまった。
秘術の装具に特有の音が響き接合部は消えて
檻は完全にひとつのものとなった。

姫の顔の上には、いくつもの金属帯が交差して
その美しい素顔を見ることはもう誰にもできない。

しかし姫は次々と溢れ出てくる感情の奔流に飲み込まれたままで、
自分が何をされたのか、理解できていない。
泣きながら何かを言っていたが、その言葉はもう呻き声にしかならなかった。


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あたりには姫の泣く声がしばらく響いていたが、
それは少しずつ収まっていき、鼻をすする音と小さな嗚咽になっていった。
込みあげるものを吐き出して、少しだけ平静を取り戻したのか、
姫はようやく、自分の顔の取り付けられた異物に気がついた。

!!?
いつの間にか、自分の口の中には長い金属棒がさしこまれている。
それは舌を押さえるようにして、先端は奥深くまで達していた。

!? !!???

口には金属のリングが噛まされていて閉じることができない。
そのリングに栓をするように金属棒がさしこまれ
根本をねじのように固定されている。
リングの両端から伸びた金属帯は唇を割り
猿轡のように頬を覆って檻の主軸に連結されていた。


「うう?? うううっ!?、ううぅう!?!
うううう!!! ううぅぅぅっぅ!!!!んんぅぅぅぅ!」

自分の顔全体が、いつのまにか檻に閉じ込められていることを知り、
姫は激しく抗議の声を上げた。
しかしすでに遅く、呻き声しかあげられなくなっている。
必死に喋ろうとしても、舌が金属棒に絡みつくだけで声にならなかった。

その金属棒の根本、口栓の中央からは鎖が垂れ下がって檻に連結されている。
金属棒を取り外した時に紛失することを防止するためだった。
それが意味しているのは、金属棒をさしこんでる状態が常であり
外されることはほとんど無いということだ。

そして口の両脇から鼻横を通って頭頂部へ向かう2つの金属帯は
眉間でひとつになって連結されている。
それがちょうど目にかかり、視界の一部が黒い影に覆われていた。
もう檻の中から世界を見ることしかできず、
それは自分の顔に恥ずかしい器具が嵌められている事実を
常に思い起こさせるようになっていた。

いや!はずして! はずしてください!
「うう! うぅぅぅ!!!うぅぅうぅうううぅ!」

何を叫んでも、もはや誰にも伝わらなかった。
彼らの目的を聞き出すことや、交渉や取引によって
譲歩を引き出すことは完全にできなくなってしまった。

それどころか、拒絶の意志を示すことを封じられたため
どれほど酷いことをされても、全て受け入れるしかないのだ。
言葉を発することのできない家畜がそうするように。

獣同然に扱う。

男が言った声が姫の頭の中で響く。
物心ついたときから、勉学にいそしみ、
苦労を重ねて積み上げてきたさまざまな知識と言葉。
それらの全てが無駄になったと知って、出し切ったばかりの涙が
再び姫の瞳に溜まり始める。

「うおぅぅぅぅ、うぉぅぅぅぅ」

しかし姫の頭の中にどれほどの言葉があったとしても、もはや意味はなかった。
もう獣のような声を洩らすことしかできなかった。

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