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10 第十話 呪い | 姫様奴隷拘束記

2025-03-02 15:25 p站小说 5060 ℃
そん・・な・・うそよ・・・うそ・・

「うぐっ、うぐっぉぉぅぅぅ!!」

言葉にならない叫びが姫の口から洩れる。
まさか彼らの目的が、そんなことだとは考えもしなかった。
万が一、自分が捕らえれれたとしても
どこかに軟禁されるのだと考えていた。
王に反意を持つ貴族、あるいは組織のもとに連れていかれ
交渉の材料に使われるのだと。
しかし女は姫の人生を、国を盗もうとしているのだ。
姫はとっさに立ち上がって逃げ出そうとした。
たとえ自分が裸だったとしても、なりふりを構ってはいられない。
ここから逃げ出さなければ、そして誰かに、
彼女が偽物だと伝えなければならなかった。

「いまさらどこ行こうってんだい!?」

しかし女は姫が立ち上がろうとする前に、押さえつけ、
再び尻の上にどっかりと腰を降ろした。

させない、させない、そんなことさせない!
「ぐうぅぅ!うぐぅう。うぉううううう!」

姫ははげしくもがいたが、どうにもならない。

「それに、もうあんたは喋れないんだよ。
誰にも伝えられっこないさ。」

「ううううううっ!」

再び、姫の目から涙が零れ始める。
しばらく、叫び声を上げていた姫だったが、やがてその声は
小さな呻きにかわり、最後にすすり泣く声に変わっていった。

「さて、そろそろこの子にもなんか着させてあげないと。
素っ裸じゃ流石に目立ちすぎるからね。」

そういって女は袋の中から、一枚の布と腰紐を取り出した。

「どのみちあんたの服じゃ、アシがつくからね。
消えちまったのは手間がはぶけたよ。これを着な。」

それは、四角い布の中心に穴を開けただけの簡素な服で、
女はその穴を姫の頭に被せたあと、布を身体の前後に垂らして身体を覆った。
腰に紐をくくると、身体の両脇は丸見えになっている。
それなら袖を通す必要もなく腕が使えない姫に着せることができた。

姫はようやく身を隠すものを与えられたが、
顔は力なくうなだれ、鼻をすすりながら嗚咽を漏らしていた。
その首輪からは、革紐が垂れ下がっている。
秘術がこめられた首輪に繋がれていたからなのか、
革紐は他の服のように消えたりせずに残っていた。
女は革紐をつかんで姫を立ち上がらせて再び歩き出そうとした。
そのときだった。

「なんだいこりゃ!?」

今着せたばかりの簡素な服は、少しずつ霞みはじめ、
うっすらと姫の肌が透けはじめた。
そして女が驚いているうちに、やがて溶けるようにして完全に消えてしまった。

姫は、再び一糸まとわぬ姿へと戻ってしまい、
立ち上がった姿勢のまま、その乳房も秘部も
全てが曝け出されていた。

「いぅう!!! いあぅぅぅぅぅ---!」

姫は大切に守ってきた場所を、ついに男に見られてしまい悲鳴をあげた。
夫以外に見られてはいけない場所を見知らぬ男に見られた
罪は生涯消えることはない。
男は今起きた出来事に驚き、姫の身体をじっと見つめている。
その視線に耐えきれず、姫は再びその場にしゃがみこんで隠そうとした。

「裸見られたくらいで、きゃんきゃん泣くんじゃないよ!」

しかし女は革紐を短く持ち直し、座ろうとする姫を
ムリヤリに立たせたままにしておいた。

「うぐぅっ!」

姫は必死になって身をくねらせ、その痴態を隠そうとするが
どうすることもできない。

「いうぅぅぅーーー!うあぅぅぅぅぅーーーー!!!」

女は嫌がる姫を無視して、たった今、目の前で消えた服に触ろうと手を伸ばす。
伝わってくるのは肌の感触だった。
服は見た目だけでなく、その存在さえも消えてなくなっていた。

「こりゃ、一体どういう・・・」

そこまで言って女は、あることに思い当たった。
不可視の秘術は灯に触れるまで、決して解除され無いということに。

「・・・そうだ、秘術は抑えられてるだけで、解除されたわけじゃない。
肉体があらわれているのは、あくまで封印具を身につけているせいなんだ。」

そういって、消えた服を探すように、姫の身体をまさぐるが
服はわずかな感触さえ残されていない。

「だから・・・あんたに新しい服を着せると秘術が反応して
こうやって消えちまうんだ・・。」

力のぶつかり合いの結果生まれた、奇妙な現象に
女は少し感心しているようだった。
しかし男は彼女がぶつぶつ言っている意味が
理解できていないらしく、顔をしかめた。

「どういうことだ? わかりやすく言ってくれ」

その後に女が言った言葉は
姫にとって、とても信じたくない事実だった。

「つまりさ、この子が自分にかけた秘術を解かない限り、
二度と服を着ることができない、
そういう呪いにかかったってことだよ。」


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・・・・え?

女の言った言葉を否定したかったが、
消えた服は、それを事実だと証明していた。

うそ・・うそよっ・・・そんなの!!!・・

しかし不可視の秘術を理解している姫は
それが本当のことだと、心の底で理解しはじめた。
姫は慌てて城のある方角を振り返る。
城の正門こそが、秘術を解除する唯一の場所だった。
ここからそれほど距離があるわけではないが
今からそこに戻ることを、彼らが許してくれるはずがない。

もし、ここから連れ去られてしまったら。

秘術を解除することはしばらく不可能になるだろう。
姫はぞっとするほど冷たいものが心に広がっていくのを感じた。

「あたしらにゃ、どうすることもできないね。
自分で蒔いた種だ。あきらめな。」

自分で蒔いた種。女の言葉が再び姫の心につきささる。
もしも姫の力がもっと弱ければ、秘術が発動することもなく
こんなことにもならなかったに違いない。

二度と服を着ることができない、恥辱の呪い。

そんな言葉が心に染みわたった。
姫の顔はすでに涙でぼろぼろになっていたが、
それはだんだんと絶望の色へと変わり始めた。

・・い・・いや・・・・この・・まま・・なの?
・・・そんな・・・これから?・・・ずっと??

その実感が沸きはじめると、姫は声あげて抵抗した。

「んうぅーーーーー! んぐーーーーーー!!」

だが、そんな叫びを彼らは気にすることもなかった。
そして姫を引きずるようにして、城から遠ざかる方向へと歩きはじめた。

おねがい! まって! おしろに! わたしを!おしろにかえして!
「んうぅー! んぐぐ! あうううぅうぅぅーーーーーー!!」

しかし、姫がどれほど叫びを吐き出そうとしても
それはただの呻きにしかならず、誰にも理解されることはなかった。

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