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TSF ロリ 【JP】遊園地に遊びに来た少女に憑依して自慰する話

2025-03-25 13:25 p站小说 4720 ℃
「あ~女の子のパンツ見てぇな~」
かくいう俺は遊園地の休憩所近くの階段下に寝転び、空を見上げていた。可愛い女の子が目の前を通り抜けるのに期待し、あわよくば彼女らのパンツを崇められたらいいなという甘い願望を抱きながら。
そもそも、人の頭上を遠慮なく跨ぐ女性はいない、と誰かは言うだろう、ましてスカートを履いてるなら尚更だ。だが、それは人間の話であって、俺みたいな幽霊にそんな問題はない。正確には、この遊園地に縛されている地縛霊だが。
「しかしまあ…美女のパンツってのはなかなか見れないもんだな。」
女性が来たと思いきや、長いズボンを履いてたなんてざらだ……やはり待ち伏せは諦めるべきか、霊体の特性を活かせば、本来パンツを見るなど造作もなく、無駄な手間は所詮マンネリ防止のための縛りに過ぎないのである。
「次の女だ、次の女がパンツを見せてくれなかったら俺はきっぱり諦める。」と決心した矢先。
「お兄ちゃん、休憩所が見えてきたよ!」
少女の透き通ったきれいな声が耳に届く、それに伴うのはカツカツと階段を降りる足音。
これは期待できそうだ!一瞬の光景を見逃すまいと俺は大きく目を見開いた。そして、ついに少女の下半身が俺の視界に入る。刹那、目の前に広がったのは白、あまりにも白い…タイツだった。
「ちくしょーーーーーーー!」
ナイロン製のタイツは少女の股間をしっかり包み、肝心のパンツはその奥で見え隠れする。体を起こし、角度を変えて中身を覗こうと試みるが、成果は得られない。完全にハズレならまだ諦めがつくものの、あと一歩のところで期待を裏切られるのは、あまりにも腑に落ちない。

躍起になった俺は立ち上がり、タイツの主人へと一瞥する。そこにいたのは、背丈の小さな女の子だった。彼女はまるで小中学生のような見た目で、長いツインテールをたなびかせ、とびっきりの笑顔を同伴の男に向けていた。制服風の上着を身にまとい、その裾から覗いているスカートはなかなかに短い。スカートから伸びる両足はデニール数の高そうなタイツに覆われ、白く艷やかな足は健全な魅力を放っていた。
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前を歩く少女は先行し過ぎた事に気づいたのか、慌てて男の側へと駆け戻り、顔を赤めて彼の手を握る。可愛らしいその一挙手一投足は見ていて胸が熱くなる、その一方で先程パンツを見れなかった悔しさも心中で煮えたぎっていた。
「決めた、俺は何としてでもお前のパンツを見てやる!」

二人は休憩所に着くと、空いているベンチに腰を下ろした。これ以上無いチャンスだ、そしてそれを逃す俺ではない。
幽霊である俺には幾つかの特殊能力がある、その一つが「憑依」だ。俺に取り憑かれた人はしばらく意識を失い、その期間中俺は肉体の主導を得て、身体を好きに扱えると言うわけだ。つまりこの能力を使えば、パンツを見るのに適した身体を手に入れられる。では「最も適した身体」とは誰か?それは少女のパンツに容易に触れられ、それでいてパンツ鑑賞時に邪魔が入らない人物……少女本人に他ならない。

「それでは、早速……」
背後に周り、まさに手を出そうとしたその時、俺の邪な思いに感づいたのか、少女は首を回してこちらへ目を向ける。
「あれ…なにもない?」
残念ながら彼女に見えるのは尋常な風景のみだ。数秒警戒するも何もなく、少女が首を戻すその瞬間、俺は改めて両手を少女の背中に突き刺した。
「ひっ…?なに…?」
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明確な悪意を持って少女に触れると、少女の身体はびっくりした様に震えあがる。そんな反応を無視して、俺は自分の霊体を彼女の身体へと差し込んでゆく。霊体と肉体が重なってゆくに連れ、寒気を感じてきたのか、少女の肌には鳥肌が立ち、冷や汗も出始めた。異常を感じた彼女は再び振り返る、しかしそこには依然なにもない。
「う……あ……」
俺の霊体が少女の上に完全に重なる、そのまま彼女と一つになろうと念じると、少女の体内へと吸い込まれていく。異物の侵入を受けた少女はガクガク震え、小さな声で嗚咽を漏らした。
「……」
あまりの異常に身の危険を感じたようだが、助けを呼ぶにはもう遅い。声を上げる暇もなく、少女の体はすでに硬直していた。驚愕あまり目を見開くも、身体は動かない。かろうじて動く指は男の袖をつまみ、未知なる恐怖の前で心の支えを得るのが精一杯だった。
程なくして俺の霊体は少女の中へ溶け込み、消失する。二人の境界が曖昧になり、そして、俺たちは意識を失った。

「ん……うぅ……」
意識を取り戻した俺がまず最初に感じたのは、「身体」が地面へと引っ張られる引力だった。目を開けると、そこには見慣れた賑やかな風景が広がっていた。だが、そんな景色も今では一層華々しく感じる。そして、後ろ首を擦る髪のくすぐったさ、胸の膨らみ部分の束縛感、股間がスッキリしている感触。考えるまでもない、これら全てはこの女体、あの可愛い少女の感覚由来のものだ。
袖をつまんでいた手を放し、グーパーしてみると、少女の細い指が俺の意思に沿って動きだす。[[rb:趾 > あしゆび]]を丸めてみると、少女のつま先が靴の中を擦る感じがした。ふむ、身体の支配も問題ないようだ。
少女の身体を手に入れた事実が俺を興奮させる、心臓の鼓動が速くなり、血の巡りが良くなっていくのを感じる……ああ、生きているって素晴らしいなぁ。

さて、次はどうしようか。俺はポンポンとスカートをはたきながら、次の行動を思案する。垂涎していたパンツは既に手で触れられる場所にあるわけだが、観察するにはスカートとタイツが邪魔だ。
もちろん、この場でタイツを下ろし、スカートを捲りあげて見れないこともないが、パンツ鑑賞をするならやはり静かな環境が良い。それに、騒ぎになって遊園地の悪い噂でも流れたら、俺の今後の楽しみにも支障が出る。
「あっ……」
気がつけば、側にいた男が俺を見つめていた。
「大丈夫かい?さっきはなんか震えてたようだけど。」
視線があった瞬間、男は心配そうに声をかけてきた。そういえばこいつがいたな、確か少女の「お兄ちゃん」……無視するわけにはいかないか。
「うん、大丈夫だよ、お兄ちゃん。心配しないで。」
少女のふりをして微笑みながら答えると、鈴を転がすような声が俺の口から出た、骨伝導で聞く少女の声も綺麗だな。
「本当かい?具合が悪いなら無理しちゃだめだよ。」
心配性な男だ、元はと言えば俺がこの身体にちょっかいかけたのが原因だが……しかし、こいつと付き合っている暇はない、少女の元気な姿でも見せてやろう。
ベンチから飛び上がり、前方に立った俺はとびっきりの笑顔を作りつつ、くるりと回った。遠心力でミニスカの裾が少し浮かび上がるが、すぐさま俺の手に押さえつけられた。
「ほら見て!なんの問題もないよ!お兄ちゃん!」
見ての通り、少女の中身は無事入れ替わった、もう問題ないな。まあ安心してくれ、パンツ見終わったらちゃんと身体は返すから。
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「……」
気まずい沈黙……やってしまった感が半端ない。自分で振る舞ってなんなんだが、さっきのはさすがにあざと過ぎたかもしれない。
「でもその……ちょっと……トイレ…行ってくるね!」
少女の声を操り、この場から離れる言い訳を告げると、俺は見向きもせずにトイレへと疾走した。男に何か言われる前に、逃げるが勝ちだ。

手洗い場を駆けていくと、鏡に写った美少女に目を奪われ、つい立ち止まってしまう。その可愛い姿は紛れもなく今の俺自身だ。
「こうして見ると相当良い面してるな、この子。」
身を乗り出し、鏡の中の少女をじっくり見つめる。目に映る少女は先程とは違う雰囲気を放ち、おしとやかな印象が目立つ。これもまた少女の目を通して見たせいか、はたまた内面が変わったせいなのか。
[uploadedimage:19186007]
口元を少し釣り上げると、鏡に映る少女も親しげな笑みを返してくれた。
「えへ、えへへへ……」
俺は腕を広げ、自分の身体に思いっきり抱きつき、服越しに小さな体を撫で回す。
「あー、マジでいいなぁ、この身体。」
鏡の少女が目を細め、ニヤニヤしながらこちらを見つめる。そんなだらしない顔を見て、こちらの口元も更に釣り上がる。くくっ、やらしい表情も可愛いじゃないか。これから彼女のパンツを見れると思うと、興奮がまた高まってくる。

「ふーーっ」
最奥の個室に入り、荷物をおいて、便器の上で一息をつく。
荒い呼吸が気になった俺は、呼吸がもっと楽になるよう、胸元のスカーフを解いた。スカーフを外すと、緩んだ襟元から少女の甘美な体臭がふんわりと漂ってきた。さらに中を覗けば、白いレースのブラが垣間見える。
「へぇ?結構派手なブラ着けてるのか、それに見かけによらずいいのを持ってるじゃん。」
大きめな服を着ていたせいか、自分で使っていた身体ながら、その幼い顔の下に年齢不相応な大きい実りがあるとはまるで気付いていなかった。
襟から手を挿れ、ブラと胸の間に差し込むと、肌の温かさを感じると共に、[[rb:掌 > てのひら]]から柔らかな球体の感触が伝わってきた。
「うんうん、いい触り心地だ、将来有望だな。」
弾力のある柔らかな肉が手中にすっぽり収まり、指でグニグニ押す毎に形を変えていく。胸元からビリッとした感触が伝わり、息が粗くなる……だが、ここで手を止めることにした。このまま胸で至るのもいいが、やはり本題に戻ろう。

まずはタイツだ。俺は両足を擦り合わせてローファーを脱ぎ、それを踏んづけて足場とする。そしてスカートの中に手を入れ、小さな手でタイツのウエスト部分を広げ、ゆっくり脱ぎ下ろしていく。脱ぐ途中は慎重に、スカートでしっかりとパンツを隠しながら進める。後の楽しみはちゃんと取っておかねば。
「ん……しょっと!」
両手の動きに合わせて、タイツはすべすべの足に沿って滑り落ち、するりと爪先から離れる。タイツから開放された太ももは血色が良く、プニプニした感触が心地よい。
「……」
名残惜しそうに体温が残っているタイツを横に置き、待ちに望んだパンツへと手を伸ばす。目をつむり、両手の親指をパンツの両側に引っ掛け、ゆっくりと脱ぎ下ろす。
「ひゃっ……!」
パンツという[[rb:包 > つつみ]]を失い、冷えた便器の蓋にお尻が直に触れ、思わず声が出てしまう。
「ふぅ……目をつぶっていたから感覚が敏感になったかな……」
ぷるぷると首を振り、再び注意力をパンツの方へ戻す。暗闇の中、パンツが両足を優しく撫でていく。良い材質でてきているのだろう、柔らかな肌触りはなかなか気持ちいい。
「さぁて、君はどんなパンツを履いているのかなー?」
両手を上げ、パンツを眼の前に掲げて、目を開けるとそこには……
「お、おお……」
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レース模様のついた純白なパンツが、少女の白いお手々で広げられ、まるで芸術品のような光を放っているように見えた。派手な装飾こそないものの、一目で値打ちの品であることがわかる。
「見た感じ…ブラとセットのデザインか?」
上着をめくりあげ、パンツとブラの色と模様を見比べる。ふむ、やはりセットの品か。しかしこの下着…材質といい、このデザインといい、紛れもなく高品質な、しかもセクシーなやつである。
「人は見かけによらずか、清純そうな見た目してるくせにこんなセクシーランジェリー着けてるとは。ん?これは……」
脱いだパンツをよく見ると、股間に張り付く部分が小さく濡れていた。
おかしいな、俺が乗り移ってから大した時間も経っていない興奮はしたが、濡れることはなかったはずだ。憑依の際に漏れでもしたか?
「いや違う、この感じ小水ではないな…」
パンツを鼻先に当てスンと嗅ぐ、少女の香りの他に湿気の強い匂いはする、だがアンモニアらしき臭さは無い。ならば答えは一つだ、この液体の正体は……
「ぷっ、このエロガキめ、そんなに楽しかったのか?『お兄ちゃん』とのデート。」
もしやこの大人びたセクシーランジェリーは勝負下着だったのか。一体どんな展開を予想してこんな下着を選んだのやら。
少女の「秘密」が俺の妄想を掻き立てる、胸が高鳴り、全身が熱くなる。手は自然と下腹部へ伸び、口からよだれも垂れてきた、まずい、もう完全にスイッチが入ってしまった。たとえ今身体を返しても、この高ぶりは収まらない。仕方ない、一発鎮めてやるか。

この身体の感度はわからないが、騒ぎを起こさないようにとにかく布で口を塞いでおこう……手元にちょうどいい布切れもあるし。というわけで、口に入れる前に、俺はパンツを鼻に当てがい思いっきり吸う。布の匂い、少女の体臭、そして愛液の匂い、混ぜ合わさってなんとも言えない感じだが、悪くはない。
匂いを堪能した俺は、パンツをそのまま口の中へシュートする。少女の喘ぎ声を聞けなくなるのは残念だが、これも声を抑えるため仕方ない。口を塞いで、スカートを捲りあげると、一糸まとわぬ下半身が目に映る。少女の秘所はツルツルで、剃ったのか天然なのか分からないが、手で触るとザラつきは一切なく、ただプニプニした感触がそこにあった。
「んっ……うっ……」
幼さを残す見た目にそぐはなく、少女の秘部は十分成熟していた。足を開き、柔肉をかき分けてみる、さっきは膣口がぴっちり閉じて滲み出していなかっただけで、中はとっくに蜜液で濡れていた。俺が指を一本二本と挿れても、それはすんなりと受け入れる。
(膜は……有るみたいだな。)
細い指でかき混ぜると、中から粘液が溢れ出す。蜜液の潤滑を得て、少女の細い指は肉洞を探索していく。処女膜を避けてその奥へ、膣壁に指を押し当てる度に、身体の中で快感が蓄積されていくのを感じる。
「んんっ!!」
ある一点に触れた途端、身体が大きくのけぞった。快感が身体の奥から全身へと広がる、それを受けて身体全体が心臓と共に激しく鼓動する、クリトリスを弄るのとはまた別な感じ。なるほど……ここがGスポットか。
この年で膣イキが出来る女の子はかなり珍しい、せっかくなので彼女のその快感をちゃんと味わっておこうか。
「んふーー……」
長い一息を置いて、再び快楽を追い求める。刺激する度に、極上の快楽が身体を満たしていく。処女の身でこんな快楽を生み出せるのは、少女が工夫して開発したおかげか、或いは天然の名器だったのか。そんなことは知る由もないが…
(まったく、[[rb:素晴らしい > いやらしい]]体だ!)
そしてそれ以上に俺は、彼女でしか楽しめないこの快楽、ひいては彼女ですらろくに味わったことのないこの快楽、それを享受してる事にさらなる興奮を感じていた。
「んっ、んうううううーー!!」
身体がキュッと縮まり、そして大きく反り返る。それと同時に大量の愛液がおまんこから放たれる。ああ、イったんだ、という考えが脳を横ぎるが、すぐに頭は真っ白になり、俺はしあわせの中で意識を手放した。
[uploadedimage:19186009]

程なくして、ふわふわしていた身体に感覚が戻る、快感の余韻がまだ残っているのか、意識はまだはっきりしてない。
「ふーー…はーー……ふーー…はーー…」
口から布を取り出し、興奮しきった身体に酸素を補充させる。大きく息を吸って甘い吐息として吐き出す、この過程も乙なものだ。最後に少女の秘所から蜜汁を掬い上げ、舌で舐め取り口の中でじっくり味わう。ここまでやればもう十分少女を味わったと言えるだろう……なんか目的が変わったような気がするがまあいいか。
「あ……やば…だめだこりゃ…」
絶頂した衝撃が元主の意識を呼び覚ましたのか、それとも俺の身体に対する支配を弱めたのか、俺の霊体は強烈な排斥を受け始める。確かに、パンツは思う存分見れたし、身体も少しは落ち着いただろう、俺もそろそろ去るべきか、しかしその前に後片付けはしないとな。
朦朧した意識の中、俺は身体を動かし、大量のトイレットペーパーを使い、下半身や便器に散った粘液をなんとか拭き取る。そして当初の目的——体臭、膣汁、今は唾液も染み付いたパンツを履きあげる。股間が湿っていい気分ではないが、仕方がない、彼女には我慢してもらおう。次に両足を上げて真っ白タイツを纏わせ、ローファーの中に収める。スカーフを巻き直し、乱れた衣服を整えれば、見た目上少女は元に戻ったことになる。
返す身体の準備は整った、最後の仕事として、俺はスマホを取り出し、指紋認証を解除してアラームをセットし側に置く。これで離れる準備は完了だ、便器の上で姿勢を整え、目をつむり、精神を集中させ、自分の霊体が少女の身体を離れるのをイメージする。
「それじゃあな、君のおかげで色々楽しめたよ。」

スポンと俺の霊体が飛び出す、少女の中に存在するべきでない異物がとうとう排出され、彼女の身体もやっと支配から開放される。
振り返ると少女は安らかに寝息を立てていた、だがそれもつかの間、その横でスマホのアラームが盛大に鳴り出す。
「ピピピ!ピピピ!」
それを聞いた少女は飛び上がり、反射的にアラームを止めた。やっと目を覚ました彼女だが、状況はまるで飲み込めず、夢うつつなままただ目をパチクリさせる。
「えっ?ここって…どこ…?えっ?お兄ちゃんは…?あれ……下の方……?」
少女が慌てるのも無理はない、彼女の視点から見れば…自分はベンチで座っていたら突如見知らぬトイレの個室にワープしてしまい、しかも下半身には自慰を行った感触と痕跡が残っている。という感じだろう。
そんなオカルト現象に遭遇し、一瞬パニックになったものの、少女は素早く荷物を持ってトイレを駆け出した。そしてお外で「お兄ちゃん」を見つけて、ようやく彼女は落ち着きを取り戻す。
男との会話から、自分の身体が勝手に動いた事を察しただろう。しかし、男に心配をかけたくないのか、少女はその事実を隠すことを選んだようだ。そして二人は手をつなぎ、歓談しながら別のアトラクションへと向かっていった。
こうしてこの奇妙な出来事は誰にも知られることなく終わり、全てが元通りになった。ただ、俺という人外な存在だけがあの淫靡な行いを記憶していたのだった。

「さて、俺も次の楽しみを探さないとな……おっ?」
空を漂い次の相手を物色していると、遠くの木の陰に女性が一人、虎視眈々と望遠鏡で兄妹を監視しているのが見えた。
大きなコートを羽織り、サングラスとマスクで顔を隠しているが、その突出した胸部と豊満な体形は隠せていない。怪しい格好をしたグラマーな美人二つの意味で目立っているにもかかわらず、周囲に人だかりができていないのは、ひとえに彼女が兄妹に対して放つ鋭い視線があまりにも強烈だったからだろう。
「お兄ちゃんのストーカーか?それとも妹ちゃんの過保護な保護者か。どちらにせよまともな人には見えないな。」
女の周囲を回ってみたが、結局素性や目的は分からず終い。しかし、あの兄妹から遠ざけるのは悪いことではなさそうだ。
「それなら…俺がこの女を足止めしてやるか。」
兄妹デートの邪魔をしたお詫びにと。俺はニヤリと笑い、音もなく女の背後へ移動すると、無防備な背中に腕を突き刺した——

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