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TSF 憑依 【JP】憑依されたセリナが色々楽しむ話

2025-03-25 13:25 p站小说 2530 ℃
「うう、なんか寒気が……」

風のない冬の夜、セリナが静まり返った街道を歩いていると、突如背筋を凍らせるほどの悪寒に襲われ、思わず身震いする。

まるで誰かに品定めされてるような——セリナは反射的に立ち止まり、周囲を見渡す。しかし深夜の街道には、彼女と彼女の部活後輩以外、誰一人として見当たらない。

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「どうかしましたか、先輩?」

後輩のハナエがセリナの異変に気づき、心配そうに声を掛けた。

「……大丈夫です、ハナエちゃん。ちょっと寒気を感じただけです。まるで誰かが私達を見ている気がして……」

「う~ん、私は何も感じませんね、周囲に他の方もいないようですし。ステルスドローンでしょうか?それとも、まさか幽霊?」

「ひっ、やめてくださいハナエちゃん。こんな真冬に幽霊だなんて……き、きっと疲れてるんでしょう、多分気のせいです。」

幽霊という単語を聞いて、飛び上がりそうになるセリナ。とっさに疲労のせいだと答えたが、思えば確かにその節はあった。

昼間は救護騎士団の一員として一日中部活に励み、夜はいざこざを解決した後クリスマスパーティーにも参加し、今もまだ寮へ帰る途中であるその身、疲労が蓄積してないわけがない。

「今日はとても充実した一日ですからね、部活もいつも以上に頑張ってましたし。」

「先生がいらしたので特に張り切ってましたね!明日は部活がないですし、今夜はゆっくり休みましょう。」

語り合ううちに、楽しかった学生生活の思い出が次第に話題を占め、二人の顔に自然と笑みが浮かぶ。

「そうですね、ゆっくり休みましょ……う?」

安堵した様子で話すのもつかの間、話の途中セリナの目の前が急に暗転し、視界が一気に闇に覆われる。足元もふらつき、体がぐらりと大きくよろめく。

セリナはとっさに手を伸ばし、間一髪で近くの壁に手をつき、どうにか倒れるのを免れる。

「せ、先輩!?大丈夫ですか!?」

すぐそばにいたハナエが驚きの声を上げながらも即座に反応し、セリナの身体を支えつつ、彼女の様子を確認する。

「うっ……あぐ……」

セリナの状態は明らかに普通ではない、彼女はガクガクと震えながら白い息を苦しそうに漏らし、頭上のヘイローも頻りに明滅していた。

「先輩……!?先輩……!?うう、こういう時どう救護すれば……」

セリナの身体をさすりながら、ハナエは先輩を助ける方法を必死に模索する。しかし、苦悶の表情を浮かべる先輩の姿を目にするたび、まとまりかけた思考が再び混乱に陥ってしまう。

「はあっ……はあっ……はあ……はあ……」

幸いなことに、ハナエが助けるまでもなく、セリナは段々と調子を取り戻していた。いつの間にか震えが収まり、呼吸も穏やかになっている。

程なくして、ハナエの支えの下で立ち直ると、セリナは顔を上げて元気そうに返事をした。

「……ありがとう、これでもう大丈夫。」

「えっ?せ……先輩!?」

淡々と礼を言い終えると、セリナはハナエを軽く押しのけて、俯きながら自分の動かし始めた。手を握っては開き、脚を曲げては伸ばす、そんな様子を見てセリナは満足そうに笑みを浮かべる。身体の調子を確認しているだけなのに、彼女の顔はあまりに歓喜に満ちていた。

何とも言えないが、先輩の様子がおかしい、心配になったハナエはセリナの額に手を当てる。

「熱は……無いようですね。顔色も普通みたいですが……本当に大丈夫ですか?」

「大丈夫、えっと、これも全部疲れのせいですね。早く帰って休みましょう。」

さっきの痙攣といい、ハナエを見る目つきといい、今のセリナからは違和感しか感じられない。

「やっぱり……誰かに見てもらったほうが……」

「いりません!……私の身体は私が良く知っていますから。」

「わっ……分かりました。」

セリナの強い口調に不安を感じるハナエ、しかし自分より医療の知識を持つ先輩がこう言う以上、彼女も引き下がるしかなかった。

そして二人は寮に帰る道につく。たださっきの事があったせいか、雰囲気は一気に気まずくなり、結局寮の前で別れるまでこれ以上の会話はなかった。

「じゃあその……私の部屋はあっちですので。ゆっくり休んでくださいね先輩、明日様子を見に来ますから。」

「あっ、うん、じゃあまたね~」




後輩が遠ざかっていくのを見送ると、セリナはニヤリとほくそ笑む。目を細めたまま両手を上げ、んーっと唸りながら背筋を伸ばすと、小さな胸がぐっと上を向いた。

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「はあ~なんとかバレなくて済んだな。さて、これでこの身体を思う存分楽しめる。」

上げていた腕を下ろすと同時に、セリナは自分の身体を触り始める。両腕から胴体、そして太ももへと、全身を這うその手つきは実に扇情的で、いやらしいものであった。

まるで別人になったかのように、お淑やかそうな少女が突如として粗野な振る舞いを見せる。その表情や仕草は、まるで自分自身に対し欲情してるようにも見えた。

そして、彼女の頭上に浮かぶヘイローも、内心の乱れを表してるかのように、彼女が乱心するにつれ軋み、歪む。

だが、そうなるのも無理はない、今の「セリナ」は紛れもなく別人なのだから。

「ふう、今回乗っ取った身体もなかなか良い感じだ。」

少女が口走った通り、セリナの身体は既に別の誰かに奪われていた。

本当のセリナは既に意識を失い、深い眠りについていた。そして今、セリナの身体を操り、あたかも彼女として振る舞っているのは、見知らぬ男性の霊である。

出所不明で素性も知れないこの男性霊について言えるのは、彼が確実に学園都市キヴォトスに存在し、他人に好き勝手憑依してその身体を乗っ取る能力を持っているということだ。

「は~、早めに馴染みたかったから道中でこの身体を奪ったけど、やっぱり連れがいると面倒だな。うっかり俺の素を出しすぎると、存在を感づかれるかもしれないし。」

幽霊である男は街中で通りすがりのセリナに目をつけ、彼女を襲撃し、その身体を乗っ取ったのである。その目的は「セリナの身体で楽しみたい」という、ただそれだけのものであった。

「え~っと……私の名前は鷲見セリナ、トリニティ総合学園ニ年生、所属の部活は救護騎士団で……」

身体を弄り終えたセリナは高らかに自らの個人情報を読み上げた。どうやら男には記憶を読み取る能力もあるらしい。

「予想通りトリニティの生徒だったな。なら寮の環境でも十分良いか。そんじゃ『私』の部屋で楽しむことで決まり!」

意気揚々と歩きだすセリナ。しかし、三歩歩いたところで、その脚はすぐまた止まる。

「そういえば……この子の部屋がどこにあるのかまだ知れてないな。」

読める記憶にも順序があるらしく、時間が経てば身体が更に馴染で思い出せるとはいえ、「今」差し迫っている問題の解決にはならない。

「ちえっ、あの時後輩に部屋まで送ってもらうべきだったか……いや、それはそれで面倒な事になりそうだ。……生徒手帳に部屋番号は……書いてないか。かと言って管理人に聞くのも不自然だし……」

ブツブツとつぶやきながら、手持ちの物をがさごそ探りまわる。そうして宛もなく廊下を歩いていると、セリナの脚がある扉の前でピタリと止まった。

「ん?もしかしてここがお前の部屋なのか?」

ポケットから鍵を取り出し、半信半疑に鍵穴へ差し込み回してみると、カチリと音がしてドアは見事に開いた。

「おっ、当たり~!そんじゃ部屋に邪魔させてもらうよ、セリナちゃん♥」




勢いよくドアを開け、誰もいない個室に滑り込み、ドアを閉めると、そこは思う存分羽目を外せるプライベートな空間が出来上がる。

「ただいま~。一人一部屋でシャワーとトイレ付き、しかも防音性も抜群と。トリニティ生徒に手を出すのは遊ぶ場所を探す手間が省けて助かる。」

玄関に立ち、足元を見下ろすと、自分が履いてる白いコットンブーツが目に映る。

「よい……しょっ…と。」

足を上げ、ブーツを掴むと、もぞもぞと足を動かして脱ぎ始める。黒タイツに包まれたしなやかな脚が、やがてブーツの中から抜け出てきた。

「わあ……」

その瞬間、靴の中に籠もっていた湿気が余熱を帯びて立ち昇り、部屋内の冷たい空気に触れて白い霧となる。靴の口から漂う湯気は、少女の足の匂いが可視化されたものにも見えた。

魔が差したのだろうか、ゆらゆら揺らめく湯気を見ていたセリナは、突拍子もなく靴を持ち上げ、それを鼻先に近づけて嗅いでみた。

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「クッッッッッサ!!」

悪態混じりに叫ぶセリナ、信じがたいように眉をひそめてもう一度嗅いでみると、相も変わらない悪臭が再び彼女を襲う。

少女の足汗をふんだんに吸ったスノーブーツ、その中にこもった濃厚で湿った塩辛い匂い。それはもはや嗅覚が敏感かどうかの問題ではなく、疑いようのない刺激臭であった。

「はあ…はあ……」

逃げるようにそっぽを向き、靴を遠ざけると、セリナは何度か息をする。

よく考えれば至極当然のことである、一日中履いて雪道を歩き回ったブーツが芳香を放つわけがなく、それはセリナのような清潔を気遣う美少女とて例外でなかったと言うことだ。

「ひどい匂いだ、[[rb:美少女 > セリナちゃん]]の履いてた靴じゃなかったら吐いてたぞ。」

悪臭を放つ靴を見ながらセリナは感慨にふける、やはり足の匂いがいい美少女など想像にしか存在しないのだと。そして、こんな不衛生な行いは二度と自分でやるべきではないと肝に銘じるのであった。

「さて、そろそろやるべきことをやらないとな。うげ……やっぱり臭い。」

そう言いつつ手に持っていたブーツを投げ捨てると、そそくさにセリナは部屋へと入っていく。




「ピッ」と部屋の暖房を作動させると、暖かい風が部屋の隅々まで広がり、冷え切った空気を押し退けていく。

ズカズカと部屋に入り、あたりをジロジロと見回すセリナ、そこには「客人」としての遠慮など一切ない。

「まったく、質素な部屋だな~。」

丁寧に掃除された部屋には、文房具や生活用品が整然と並べられていた。派手な装飾品は見当たらず、キャラクター抱き枕や香水といった、女の子らしいアイテムがいくつか散見される程度であった。

部屋全体の整頓されている様子から、セリナの几帳面な性格が伝わってくる。

「それで……これは何だ?」

抱き枕を軽放り投げて遊んでいると、部屋の隅にある黒いバッグが目に留まる。部屋の基調にそぐわない、大きく存在感のあるバッグ、何気ない好奇心に駆られ、セリナはバッグのジッパー開けてみた。

「うおっ、死体!?……ってなんだ、人形か。」

バッグに入っていたのは肌色の物体、色や形からして一瞬人が入っていたかと錯覚するが、よく見るとそれは成人男性の体型をした大きな人形であった。

「……セリナちゃんの記憶に聞いてみるか。」

少女は指を頭に当て、考え込むようにしてセリナの記憶を探りこむ。どうやらこれは看護実習マネキンであり、彼女が普段救護技術の練習に使っているもののようだ。

「ふーん、部活ガチ勢なんだなー、セリナちゃん。さて、お部屋参観はこれくらいにして……」

全身鏡の前に立ち、ニヤリと笑うセリナ。

「次はセリナちゃんの身体をじっくり見させてもらうか。」

コートのボタンを外し、厚手のクリスマスコートを広げると、温かなセーターに包まれたかしなやかな身体が現れる。

黒色のセーターが体にぴったりと張り付き、黒いストッキングと合わさって、セリナの滑らかなボディラインを鮮明に描き出していた。

「にひひ。今までは胸が大きい子でたくさん遊んできたけど、こういう身体もたまにはいいな。」

控えめながら美しい形をした乳房、きゅっと括れた細い腰、タイツを纏ったスラリとした脚。手を出したくなる魅力がそこにはあった。

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「コホン、えっと……私の胸、触ってみますか?先輩後輩のみたいに大きくはありませんが、触り心地には自信がありますよ♥……な~んてな。」

上目遣いな目で鏡に映る自分を見ながら、セリナはゆっくりと服をまくり上げる。そのまま双丘へと手を伸ばし、柔らかな乳肉を軽く揉みしだく。

「はあ……はあ……ひゃうん!」

優しく揉んだ後、思い切って胸を掴むと、セリナの口から甘い嬌声が漏れた。普段から自分の身体を大事に扱ってきたセリナは、胸を優しく愛撫するしかなかったようで、このように荒々しく触れられることには不慣れなようだ。

強烈な刺激に心臓が高鳴り続ける。しかしその粗暴な扱いを苦痛と感じることはなく、むしろ身体は瞬く間にそれを受け入れて、新たな刺激を期待するようになっていた。

「んくっ、乱暴に扱ってもいける感じか、この身体。」

胸元の小さな膨らみを揉んでいると、痺れるような感触と共に先端に血が巡り、硬く膨らみ始める。セリナがにやりと笑うと、乳房の先端にある小さな突起に指を這わせ、コリコリと弄り始めた。

「あ……♥はあ……♥あっ……あんっ!」

指先で乳首を擦りつつ、更にはつまんだりつねったりする。そうして伝わる乳首からの快感に、セリナは甘い嬌声を上げ続けた。

「はあ……♥はあ……♥」

乳房の心地よい感触を堪能した後、セリナの両手は身体を這うように下へと移り、タイツの中へと滑り込む。

「ふへへ、引き締まってていいお腹だ。」

腰の周りには余分な贅肉などなく、触ると乳房よりもハリのある肌の弾力を感じ取れた。

鼠径部に沿ってさらに下ると、少し張っている下腹部に当たる。押してみると、それまた心地よい柔らかな反発が返ってきた。

「ん……♥ふう……♥」

何度も押し続けるうちに、お腹の奥がざわめき始めた。そしてそのざわめきの原因は、単なるマッサージの快感ではない。

「ああ……♥この感じ……♥おしっこ出そう。」




流石に部屋の中でおもらしするのは色々台無しになると思い、尿意を感じたセリナは身体への愛撫を即座にやめ、トイレへと駆け込んだ。

タイツをパンツと脱ぎ下ろし、便座に座り、これから訪れる解放に備える。

「ふ~~っ。」

長く息を吐きつつ下半身の力を抜き、夜のパーティーで飲んだお茶やジュースをすべて放出する。

ジャーッと威勢の良い水音がトイレに響き渡る。元の彼女であれば、水の勢いを抑えてもっとしとやかに済ませただろうが、今のセリナはそんなのを気にしない。

「はあ~っ♥全力排泄はやっぱ気持ちいいな~。」

その結果秘所に小水が飛び散るのだが、セリナは特に気に留めず、トイレットペーパーで拭き取ると、そのまま腰を屈めて自分の秘部をまじまじと見つめ始めた。

「胸が小さいとこういう時便利なんだよな、大きい方だと鏡なしじゃろくに下半身を観察できなくて困る。」

ぴっちり閉じた割れ目に目を凝らしていると、そこへ導かれるように自然と手が伸びる。指で蜜裂の周囲をそっと撫でると、かすかな震えがセリナの体を駆け巡った。

「おお~……下の方、全然生えて無くてツルツルじゃん。ん~この手触り……パイパン最高!」

優しい愛撫により、下腹部の奥がじわじわと熱を帯びてくる。それに伴い、割れ目の上にある肉の芽も徐々に顔を出してきた。

「あ、クリの方も剥けてきた。ふへへ……可愛らしいお豆ちゃんだぁ。」

乳首を弄る時より繊細な手つきで、指の腹を肉芽に軽く押し当て、ゆっくり上下に擦り動かす。

「はあ……ふう……はあ……」

ビリっとした快感が身体を駆け巡り、セリナの呼吸が荒くなる、指の動きも次第に速くなっていく。

さらに多く、さらに強烈な快感がクリトリスから溢れ出す。セリナの全身が震えだす、彼女の秘所からは愛液が止めどなく分泌されていた。

顔を赤らめ、澄んだ瞳で自分のきれいな秘所をじっと見つめるセリナ。恍惚とした表情でクリトリスを弄り続ける彼女は、口元の唾液を拭う暇もないほど、その行為に没頭していた。

「イっ……イクっ……!」

身体がビクンと震え、秘部からとろみのある液体が吹き出す。頭が一瞬真っ白になり、頭上のヘイローも点滅する。

「はあ……はあ……感度良いな……この身体。」

一通り事を終えたセリナは頭を仰げ、まだ体に残る余韻に浸りながら、ゆっくりと深呼吸を繰り返す。

「さぁて、次は本番行ってみよっか♥」

軽いクリイキで少女の中の人が満足するわけもなく。セリナはニタリと笑うと、更なる快楽を求め部屋へと戻っていく。




「この身体にも慣れてきたし、そろそろ自慰のやり方も思い出せそうかな。」

目を閉じ、額に指を当てながら、セリナは体に残る快感を手掛かりに、頭の中から自慰に関する記憶を引き出していく。

「ふむ……これはこれは……おう……」

脳裏に浮かぶなかなかマニアックな一人遊びに、セリナは若干引きつった笑みを見せる。しかしこれが本人お墨付きのやり方であるのなら、試さない手はない。

「そんじゃ手始めに……」

まずはクローゼットからペットシーツと一本のディルドを取り出す。ペットシーツが必要なほど激しく楽しめると思うと、心が次第に高揚していく。

そしてこのディルド、大きくもなければ形状も普通、だが強いて言うならその作りは妙にリアルであった。周囲の血管や微細な非対称さえも作り込まれており、まるで本物と見紛うほど精巧に作られている。

「市売品じゃないように見えるけど……まさか誰かから型を取って作ったやつじゃないよな?」

セリナの記憶にこのディルドの由来を問いただすも、脳裏に霧がかかったようで答えは帰ってこない。

「まあいずれ分かるか、とりあえず拭いておいてっと……」

セリナは鼻で笑うと、今度は部屋の隅にある黒いバッグから人形を取り出した。それを手際よく持ち上げ、部屋の中央に運ぶと、臀部をペットシーツに当て、地面に寝かせつける。

「まさかお前が竿役になるなんてな。」

人形の股間をいじくり回すと、その股下にくぼみが現れる。ディルドを手に取り、くぼみに差し込むと、それはピッタリと嵌り、立派な肉棒を持つ人形が完成した。

セリナは腕を組み、冷ややかな目で完全体となった人形をしばし見下す。

「いつもこうやってセリナちゃんの相手をしていたんだなー。まったく羨ま……けしからん!なんか罰ゲームでも与えてやろうか……あ、そうだ!」

タイツを纏ったしなやかな足で人形の頭を踏みつけた瞬間、良いことを思いついたようにセリナの口元が一気に釣り上がる。

ニヤニヤと笑みを浮かべながら、セリナは人形の上にゆっくりと腰を下ろす。背後に手をついて体勢を整えると、人形の顔に向かって足をまっすぐ伸ばす。そして次の瞬間、ためらうことなく足裏をその顔面に押し付けた。

「おっ……と?」

セリナの身体が小刻みに震える、これは興奮ではなく、身体が行為への拒否を示しているようだ。

「ちぇっ、相当嫌がってるようだなセリナちゃん。本物の人間じゃないんだし、遊びに付き合ってくれてもいいじゃんか。」

小さくため息を付くと、少女は声色を変えて芝居を始める。

「本当はダメなんですからね……その、私の足裏を嗅いでみたいだなんて……けど、どうしてもって言うのなら……今回だけ……ですよ……それに拒否したところで私以外の足を嗅ぐというなら、それはそれで不衛生ですし……」

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身体に言い聞かせるように、言い訳じみたセリフを口にしてると、身体からの抵抗が段々と弱まっていく。

「でも私、今日は一日中歩いてて……脚の匂いがちょっと……やばいんですっ……」

つま先の方を見つめてると、部屋に入ったばかりの事を思い出す。あまり思い出したくなかったあの匂い、やっと嫌悪が薄れたと思ったら今度は羞恥心が燃え上がる。

「やっぱりダメです!……こんなの、不衛生ですっ!」

顔を赤めつつも、その動きは全く止まる気配がない。もじもじと足を上下に動かし、顔を踏みつける力はむしろ強くなっていた。

「こんなこと……いけませんのに……」

セリナの全身がますます興奮していく。本人であれば衛生観念から極度の抵抗を示し、一生やることが無いであろう足嗅がせプレイ。湧き上がる背徳感が少女の内心を浮遊させ、身体をも震わせる。

「あああ……これ以上は……真菌感染しちゃいますよ!」

そしてふいに人形の鼻先が少女の足裏をかすめ、そのくすぐったさにセリナは思わず笑い声をあげる。

「あはははは!やめてください先生!くすぐったいです!……あれ、『先生』?」

想定外の単語が口から飛び出し、それを確かめるようにセリナは記憶を模索する。

「なになに……『いつもセリナや他の生徒達に指導や手伝いをしてくれる、頼りがいがあって尊敬できる大人』……ねぇ。」

しかしまあ、こんな状況でつい呼んでしまうような人物ならば、それ以上の存在であることは間違いないだろう。

「ああ、なるほど。」

妙に写実的だったディルド、成人男性を象った人体模型、そして「先生」、セリナの脳内に一つの推理が出来上がる。

「先生のこと好きだったんだね、セリナちゃん♥」

その答えを示すかのように、セリナの顔が真っ赤に染め上がる。身体が燃えるように熱くなり、羞恥の感情が心の奥底から溢れ出す。

優しくしてくれた記憶、優しくしてあげた記憶、[[rb:あの人 > 先生]]との思い出が脳裏に次々と浮かんでくる。

「あ~これは、乙女の甘酸っぱい恋の味……ってあれ?なんか感情が抑えきれない……ま、待ってこれ、同化される!?」

隠しきれなくなったのか、あるいはもう隠す必要がなくなったのか。甘美なる恋慕の情がセリナの心から溢れ出し、体内にいる男の意識へと押し寄せる。

「おっ……!?んぐ……♥あっ……♥はあっ♥」

セリナの意識が混濁していく。心臓は猛烈に鼓動し、全身が火照るように熱く疼く。頭上にあるヘイローも点滅、変形を繰り返し、本来あるべき形へと矯正されていく。

「はあ……はあ……はあ……はあ……」

しばらくして、意識を取り戻したセリナは、穏やかな笑みを浮かべながら、優しい目で周囲を見渡した。その様子はまるで、男の意識による支配から開放されたかのようだった。

「えへ……へへへへ……」

しかしながら、セリナ本来の意識は目覚めていなかった。程なくして、少女の目が再び濁りだす。今はこの身体を支配するのは理性にあらず、彼女の有り余る性欲であった。

興奮し続けるセリナの身体、蜜壺がヒクヒクと収束し、小さく震えるたびに彼女の下半身から愛液が零れ出す。パンツを濡らし、タイツをも湿らせる。

「はあ、はあ……もう……我慢できません♥」

セリナはそそくさに衣服を脱ぎ捨てると、再び人形の上に跨った。

「ローションなんか……必要ないですね。」

全裸な少女はいつも通りのやり方で、チンポを掴み自分の秘所へと導いていく。

「ああ……入って……来た……♥」

きつく締まった膣壁を押しのけて、チンポは奥へ奥へと進み、その根本まで全て飲み込まれる。

愛おしそうにチンポを飲み込んだお腹を軽く擦ると、セリナはまたゆっくりと腰を上げ、姿勢を制御しながら再度落とし、チンポを自身の気持ちいいとこへとあてがった。

「んっ……♥あっ……♥はうっ……♥んう♥」

何度も何度もピストンを行い、そのたびに淫らな水音と嬌声が部屋中に鳴り響く。

「えへへへ……先生♥先生♥先生♥先生♥」

優しく微笑みながら、澄んだ声で媚びるように先生の名前を連呼するセリナ、その姿は「普段通り」としか言いようがなかった。

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次第に激しくなった抽送に、蜜穴の中の膣汁が掻き出され、ペットシーツを濡らしていく。

「イク……イクっ!ああああん♥♥」

身体が大きくのけぞり、大量の愛液が秘部から噴出する。人形の下半身が完全に濡れ、ペットシーツにも大きなシミを作りあげた。

「あ……ははは……すっごく気持ちいい……♥」

セリナは息を荒げ、目を細めて絶頂がもたらす快感に酔いしれていた。

当然ながらこの一度の絶頂だけで、やる気満々な身体が満たされることはなく。呼吸が落ち着くとすぐに、彼女は再び動き始める……



……

「ふ~、さっぱりしました。」

行為が終わった後、セリナの体内で目覚めたのは男の意識であった。しかし、数え切れない程の絶頂を得たセリナの身体は流石に疲れ果てており、男も楽しみの時間を終えて眠る準備をせざるを得なかった。

いつもの習慣通りにシャワーを浴びると、少女は浴室から出てきて体を拭き、洗面台の前に立って髪を乾かし始める。

「にしても、またやられちゃいましたね。」

そう言って、セリナの中の男は思い出す。先日、別の生徒に憑依した時も、彼女の情欲に流され、一晩中自慰に耽った事を。

憑依した身体の感情が暴発し、同化現象が起こるのはしばしあった。思えばその生徒らの意中の相手も同じく先生だった気がする。

「まあ以前は憑依を解いたらそのうち戻りましたし、今回もどうにかなると思いますけど……さて」

髪を弄り終え、ドライヤーを下ろすと、セリナは全裸のまま鏡の前で仁王立ちになり、ひとつ咳払いして呟きだす。

「ありがとうございますセリナちゃん、あなたのお身体とっても快適でしたよ、機会があればまた使わせてくださいね♥」

にこりと笑うセリナ、優しい面貌からは、もはや邪悪な男の存在など微塵も感じられない。

「ん~、[[rb:元の > 男の]]口調じゃないと締めの言葉もしっくりきませんね。まったく、こうして同化されるのも全部先生のせいです。」

セリナの口端が吊り上がる、その笑顔にはかすかながら、彼女らしかぬ卑しさを秘めていた。

「連邦捜査部、シャーレの先生……次はあの人をからかいに行くのも面白そうですね。まあ、今日のところはぐっすり寝て終わりにしましょうか。」

パジャマを着込んだセリナはあくびをしつつ、ゆっくりと部屋に戻る。片付けていない人形やペットシーツは依然として部屋の中央に散乱しており、空気中にも淫靡な匂いが漂っていた。

「……部屋のお片付けは、記憶を改竄して明日の『私』に任せましょう。それでは、おやすみなさい。」

狂宴の跡を気に留めることなく、チンポを立てた人形を跨ぎ越し、まっすぐにベッドに向かったセリナはそのまま布団に潜り込み、心地よい眠りにつこうとする……




コンコン

「先輩~!居ますか?先輩~?」

ノックの音を聞き、セリナは目を覚ました。ぼんやりと時計を見ると、針はちょうど正午を指している。

「この声はハナエちゃん……そういえば、昨日見舞いにくると言ってました…はあ……起きたくないですね。」

昨晩寝込んだ後の事はと言うと、部屋中に充満した淫靡な匂いのせいでセリナはなかなか寝付けず。布団の中で自分の身体を弄りながら「先生」のことを考えていると、身体が再び興奮してしまう。

人形が片付けられていないのもあって、我慢できなくなったセリナは起き上がり、少し回復した精力を使い果たすまで又もや楽しんだのであった。

最後眠りについたのは深夜であり、昼になってまだ眠足りないのも無理はない。

「部屋中めちゃくちゃですし、これではハナエちゃんをもてなすことができませんね、このまま居留守を決め込みましょう。」

セリナが目を閉じ再度寝付こうと思った途端、彼女のスマホが鳴り出した。

「あれ……スマホの音?先輩部屋にいますね?」

「……はあ」

居留守はもう無理か、ならば仕方ない、もっと直接的な方法でこの熱心な後輩を黙らせるしかないようだ。

セリナが顔をしかめると、頭上のヘイローが一瞬歪み、そしてプツッっと消えた。

……

「先輩~いぎっ!!あうっ!あっ……あっ……うぐっ……」

部屋の外にいたハナエが突如苦しみだし、ドアにもたれかかりながら呻き声を上げた。

しかし彼女はすぐに立ち直る、大きな胸を揉みしだきつつ、いたずらっぽい笑みを顔に浮かべながら。

「ふう、やっと静かになりましたね。さてと、今日はこの巨乳後輩の身体で遊びますか。後は……機会があれば『先生』本人に会ってみるのもいいですね。」

こうして、ハナエは手に持っていた差し入れを置き、自分の大きな胸を触りながら、見向きもせずにセリナの部屋を後にした……

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