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4 四話 地下の主 | 虜術師 -魔女奴隷ー

2025-03-02 15:25 p站小说 6590 ℃
彼女達が罠にはめられ囚われの身となってから、しばらく経っていた。

二人の首輪は高い位置に巻き上げられて、品定めをされる奴隷のように
直立の姿勢を強制されて、並べられていた。

トナの脚を縛りあげていた縄は解かれて、より強固な足枷に変えられている。
枷同士を非常に短い鎖で繋がれているために、彼女は幼子のような動きでしか
足を動かすことができない。

んんっ・・

外から見れば、彼女達の口には丸い口枷が押し込まれている様に見える。
しかし実際は口を塞ぐ球体のさらに奥に、もうひとつの玉が連結されていて
それはほとんど喉奥にはまりこんでいる。彼女達が慣れない異物感に堪えられずに
喉を動かして吐き出すと、それは舌の上を転がるようにして前へ移動する。
だが少し時間が経てば自然と手前の玉に押し戻されて再び喉奥へとはまりこむ
仕掛けになっていた。二人は何度押し出しても戻ってくるその玉に、
いつまでも慣れることができず、ずっと喉を動かしていた。

うぐっ・・

んぅ・・

どれくらい時間が経っただろうか。通路の奥からこつこつと杖の音が響き
人影が近づいてくる。重い扉をくぐって現れたのはボロボロにすり切れた
ローブを身にまとった痩せた男だ。その顔はフードの奥に隠れて見ることは
できないが杖を持ったその手は枯れて骨が歪み、苔の生えた木々を思わせた。

彼の後ろには幾人かの従者が並んでおり、みな同じような白い仮面をかぶっている。
肌を一切見せず黒い装束に身を包んでいるが、その動きはどこか機械的で
人間味がない。それはさきほど居住区で見かけた物言わぬ人影達だった。
彼らが付き従う者がこの地下の主であり、二人が探していた邪術師なのだろう。

うううぅーーー! 彼女達には、彼に問いただすことが山ほどあったが
出会うよりも前に言葉を発する自由を失っていた。

ーはじめまして。若き魔女よ。
ロクなもてなしもせずにすまなかったねー

重みのある声が部屋に響いた。

ー集落の者達から色々と話を聞いてな。どうやら森の中でおぬしらに出会うのは
なかなか骨が折れそうだと感じた。だからこの者達に協力を願い出たのだ。
情に溢れる魔女は。捕らえるのも容易いものよー

ローブの奥に隠れた顔は見えないが、その目は二人を値踏みするように
眺めているようだった。

ー失礼ながら、魔女にしては随分と粗野なものを着ておるな。
それでは力も引き出せまい。よければ私にもっとよいものを用意させて
もらえぬかな。しかし特性品ゆえな。完成には少し時間をいただきたいー

妙な物言いだった。彼は虜囚のためにわざわざ手間をかけて豪華な衣服を
あつらえると言っているようだ。虜囚を客人のようにもてなす礼儀が、
この地下の主にはあるのだろうか。意外と話しの通じる相手なのかもしれない。

主はリリシラが首輪で苦しそうに呻いているのを見て、従者にハンドルを
回すように合図を送った。おそらく鎖を緩めてくれるのだろうとリリシラは
安堵したが、鎖の音とともに首輪が喉に食い込みはじめる。
彼女は悲鳴をあげて慌てて踵を浮かせたが、そのたびに鎖は巻き上げられていく。
とうとう限界まで踵をあげた不安定な姿勢になり、リリシラの足は
小刻みに震えはじめた。身体がふらつくたびにリリシラは、かすかに床につく
爪先を必死に移動させて喉に首輪が食い込まないように耐えているが、
主は従者に指示を出し、彼女の首輪をその高さで固定した。

んんっ!う、ーーーーッツ! 
彼女はその仕打ちに激しく抗議の声をあげるが主はそれを無視するように
男達の方へ向き直った。

ーおぬしらも見事であったな。狩りを生業にしとるだけのことはある。
約束通り、報酬を用意したので受け取ってほしいー

額に銀角の生えている例の男が前へ進み出る。彼が連中のリーダーなのだ。

「オレらはアンタの指示通りにしただけだがな。まさか本当にやってくるとは
思わなかった。手と首、意われたとおり口も封じてある。妙な力さえ無きゃ
たかが女二人だ。こいつらには散々煮え油を飲まされてきたんでな。
演技に熱も入るってもんだ。」

男はリリシラの髪を無雑作に掴んで顔をあげさせると、そこへツバを吐きかけた。

くぅっ! 屈辱に目を閉じた彼女の顔を、男は品定めをするかのように
じっくりと観察している。

「なあ、ところでだ。俺たちゃ報酬さえもらえりゃ、コイツらがどうなろうが
 知ったこっちゃねぇ。アンタの奴隷にしようが、アヴォーダンにブチこもうが
 別に構わねぇ。」

リリシラはそれを聞いて目を見開いた。それは神都の地下深くにあると
噂されている魔女監獄の名前だ。そこに収監された者は二度と出られないと言う。

「だがよオレらも、腹の蟲がおさまらねえ、って部分はある。
なあ。今夜だけでいいんだが・・・この二人、オレらの好きにさせてくれねえか?」

捕らえられた時点で男達の目的がそうなることはわかってはいたが、
いざ耳にすると身の毛がよだつ思いがする。しかし主は震える彼女達と
男を交互に見比べ意外な言葉を口にした。

ーたしかに二人とも美しい魔女よ。気持ちはわからぬでもないがな。
じゃが、おぬしらのような者を、わしはよう見てきたよ。
捕らえた魔女の胎の中に、すぐ自分の大事なものをいれようとするのだ。
そこがどれほどの魔窟かも知らずにのー

主はゆっくりと話を続ける。

ーそうした連中がどうなったか、知りたくないかね?ー

男達はそれには答えず、主の次の言葉を待っていた。

ーそうだの。例えばある者は、その場で魔女の傀儡となって仲間を全員切り捨てた。
また、ある者は蛙になって、自分が飼ってた蛇に飲まれおった。
そういえば、大事なものが溶けて無くなったのもおったなー

これから女を抱けると期待に胸を膨らましていた男達の顔は
見る見る青ざめていく。

ーまあ必ず、というわけではない。
胎の中に何を秘めているかは魔女次第じゃ。
金運と最高の快楽を与えてくれるのもおるからの。
どうだね?試してみるかね?ー

男達は冗談じゃないとばかりに目を逸らす。

ーそうしてくれるとありがたい。わしとしても、胎の味が落ちては困るのでな。
そうじゃな。変わりに。報酬を弾むとしよう。おぬしらは良い働きを
してくれたからな。いい女を抱きたいのであれば、それで街へ戻り、
人の、高級娼婦を抱けば良かろう。そして、この二人のことは忘れるのが、
ぬしらのためよー

主はそう言って従者に指で合図をした。
先ほどの話に、男達はすっかりと臆したらしく、互いに顔を見合わせている。

「あ・・ああ・・。そうさせてもらうぜ。それに、コイツラを好いてた輩は
多くてな。俺らが罠に嵌めたと知れたら、あいつらは黙ってねぇ。
俺はここで、あんたにも、こいつらにも会ってねぇ。ただ、ヘマをやらかして、
森を彷徨ってただけだ。」

それを聞いた主は深くうなずく。
仮面をつけた従者が前に進み出て、男達に革袋を手渡していく。
その中身を見た途端、みな驚きと歓喜の声を挙げ始めた。

「すげぇ額だなこりゃ・・。こんだけの金がありゃ、ホントに・・
神都でやりなおせるかもしれねぇ。こんな生活ともオサラバだ。
それにしてもアンタ、一体なんなんだ?金払いといい、こんな地下に
デケェ家を突然作っちまったりよ。
・・・・この金、パっと消えたりしねえだろうな。」

男は袋の中から通貨を取り出して、穴が空くかのように見つめている。

ーこの場所のことならワシの力ではない。少し知恵を借りとるだけよ。
もうずいぶんと昔に、採掘した<オリニム>を使っての。
それにー

男はそこで言葉を一旦切って続けた。

ーわしが神都の通貨を偽造するほど愚か者に見えるのかね?
あの恐るべき女王にそれがバレぬとでも?ー

男はその言葉を聞くと、それもそうだと呟き、報酬を自分の懐へとしまい込んだ。
彼らは大金を得た喜びで、捕らえた女のことを忘れたかのように
酒や娼婦の話で盛り上がっている。

主は、そんな彼らに興味を失なったかのように背を向けて、
二人の方へと向き直った。リリシラはさきほど、主が口にした
<オリニム>という言葉を聞いたことはなかった。
しかし、それを”採掘した”と彼が言ったときに、こちらを見つめていたことに
妙な不安を覚えた。

主が手を挙げて合図をすると一人の従者がハンドルに手をかけて
再び回しはじめた。

リリシラの首輪はすでに限界まで引き上げられていたが、その鎖が
再び音を立てはじめる。

んぐううぅぅーーーーーーーー! 叫び声が部屋に響いた。

「おい、アンタ何してるんだ。死んじまうぞ!」

その様子に男が声をあげたが、巻き上がる鎖は止まらない。
わずかに床と接していた彼女のつま先がとうとう離れ、その身体は
完全に宙吊りとなって中空でゆっくりと回りはじめる。
彼女は脚をばたつかせているが、どうすることもできない。
首輪が激しく食い込んでいき、みるみるうちにその顔は赤く染まっていく。
もはや叫び声を挙げることもできず、口からは風の抜けるような音が漏れはじめた。

んんーーーーーーー!! 
それを見ていたトナが絶叫とともに主に抗議の声を挙げたが、主に降ろす気配は
まるでない。
このままではあっという間に、彼女が死んでしまう!一体どうすれば!
苦悶に呻くパートナーの顔を見て、トナは頭を巡らせる。
二人の間は手を伸ばせばぎりぎり届く距離だ。しかしトナ自身も首輪と手枷を
嵌められているために彼女に駆け寄ることはできない。

とっさに思いつき、トナは自分の身体の向きを変えて
馬の下半身を彼女の方へ向けようとした。そうすれば彼女は
その背中に足をかけることができるからだ。だが彼女の四つ足が
短い鎖で繋がれているために、わずかずつしか動くことができなかった。
トナはうさぎが小さく跳ねるように脚を小刻みに動かして、少しずつ
身体を回転させていった。はやくっ、はやく! 激しい鎖の音を立てながら
彼女は必死に身体を動かした。

リリシラは朦朧とする中で、足をトナの背に絡めようとして藻掻き続け
意識を失う直前に、その背になんとか足をかけることができた。
トナが後ろを振り返ると、彼女は背中に跨るように座り込み、
激しく咳き込んでいる。首輪を締めつけていた鎖にはたるみが生まれていた。
それを見たトナは胸を撫でおろす。
しかし安心したのも束の間で、鎖は再び音をたてはじめた。
んんぅーー! トナは彼女の苦しみを少しでも和らげようとして、
脚の位置を変えていく。

ようやく音が止んだ時には、鎖は張りつめて一切の余裕はなくなっていた。
リリシラの口からは、かすれた呼吸音が漏れている。
顔を上向きにしたまま、その喉には首輪が食い込んでいた。
少しでも位置が下がれば息ができない状態だ。

従者がリリシラに近づき足枷をはめるとトナの腹の下に鎖を通して左右の足枷を
繋ぎ合わせる。リリシラは跨った姿勢に固定され、足を引き上げて首輪を
緩めることができなくなった。今、リリシラが呼吸できるかはトナ次第だった。
トナが屈みこんだり、わずかでも移動すればパートナーの首は締まっていく。
今や、見えない鎖がその全身を縛めているのと同じだった。

んうぅぅぅぅぅ!うぐぅぅ!! トナは主に彼女の鎖を降ろすように訴えるが、
無意味な呻きにしかならない。怒りで反射的に身構えてしまったのか、
リリシラの口から苦しい呻き声が漏れる。その声を聴いたトナは慌てて
身体をまっすぐに戻した。

もはやその状態から少しも動くことができずに、ただ主を睨みつける
ことしかできない。

うっ! ううっーー!
その目には悔し涙が滲んでいた。

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